佐々木朗希が面談 ヤクルトにロッテに設備の質問
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201910030000808.html

今ドラフトの目玉、大船渡(岩手)の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)のもとには、
この日から12球団関係者の「大船渡詣で」がスタート。ヤクルトとロッテの2球団が佐々木と初対面した。

「ヤクルト球団が交渉権を獲得した場合の育成方針や球団施設などを中心にお話ししました」と斉藤スカウト。
佐々木からは室内練習場の使用時間などへの質問があった。

続いたのはロッテ。やはり設備についての質問があり「40歳まで(現役を)やりたい」という趣旨の
佐々木の発言もあったという。
永野チーフは「私は九州出身なんですけれど、東北の方独特の落ち着きというか粘り強さ、
重さを非常に感じました。好印象。投手らしいタイプだと思います」と印象を話した。