阪神、ドラフト2位で狙うは近本2世と甲斐2世!

阪神が今秋のドラフト会議で、大阪ガス小深田大翔内野手、東海大海野隆司捕手らを2位候補として指名する可能性があることがわかった。
球団関係者は「今年3位に終わったのはセンターラインの守備が不安定だったから。糸原は守備範囲があまり広くなく、梅野は5失策で捕手最多。二塁と捕手の即戦力選手を狙うのは当然。」と話した。

小深田は打撃は非力ながら、俊足が魅力の内野手。あるスカウトは「足に関しては特A。右に出るものはいないでしょう」と太鼓判を押す。50m5秒9は近本には及ばないものの、プロ野球選手の中でも俊足の部類だ。
守備位置は主に三塁を守りながらも二遊間も守ったことがあるユーティリティ。まさに守備走塁の「スペシャリスト」だ。
海野も打撃は高い評価をされていないものの、肩は甲斐級とプロのスカウトが口を揃える。

球団は1位指名を決めるのは当日としながらも、今後も2位に関しては会議で検討を重ねる。