【日本シリーズ名珍場面】巨人ファン、勝利後に「地球上で最もナイスなファンだ」と海外称賛を受けた行動とは

日本シリーズで巨人は敗退したが、国民的な盛り上がりを見せ、熱狂を呼んだ。ここでは日本シリーズの巨人にまつわる名珍場面を回顧。
涙と笑顔に溢れた様々なシーンを振り返る。今回はソフトバンク戦の勝利後に巨人ファンが行った客席のゴミ拾いだ。
英メディアが実際のシーンを動画付きで公開し、「巨人ファンから学ぶことがある」「地球上で最もナイスなファンだ」と大きな称賛を浴びた。

グラウンドで戦う選手と同様にファンも巨人ファンらしさを示していた。英放送局「ITV」ラグビー版公式ツイッターが公開したのは1本の動画だった。
ソフトバンク戦後の客席、ジャイアンツのユニホームを着た男性ファンは透明のポリ袋を持ち、他のファンのゴミを回収。
また、その近くの席でも別の男性ファンがポリ袋を席に置き、ゴミを集めている様子だ。
巨人はソフトバンクに快勝し、会場に熱狂を呼んだが、自主的にゴミを回収しているファンがいたようだ。
投稿では「アメージング。巨人ファンがスタジアムに残されたゴミを拾う」と題して英ファンに紹介。
すると、そんな様子を目の当たりにしたフォロワーから続々と称賛の声が上がっている。

「あらゆるものに対して敬意と誇りを持つというのは、こういうこと」
「誰もが巨人ファンから学ぶことがある#respect」
「地球上で最もナイスなファンの一つ」
「巨人と巨人ファンはエリートだから……。彼ら以上に自尊心の高い人たちは居ない」
「この素晴らしい人々をクライマックスシリーズでも見たよ。リスペクト」
「彼らのこの行動、大好きだ」

クライマックスシリーズでも同様の行為が行われ、大きな話題を呼んでいたが、
どんな試合でも“立つ鳥跡を濁さず”を実践する巨人ファンの姿に感銘を受けた様子だった。こうした姿に触発されて、
今大会は海外ファンの間でもゴミ拾いするシーンが見られた。巨人ファンの美徳は、日本のスポーツ文化として多くの人に受け入れられている。