巨人の選手らが被災地で心温まる支援


台風19号で被災した岩手県釜石市と宮古市で13日、被災者を勇気づける心温まる交流が繰り広げられた。

主人公はCS2019に出場した読売巨人軍の選手とスタッフ。
巨人は東京ドームスタジアムで予定されていた試合が台風19号の影響で中止となった。

巨人は被災者の何かの役に立とうと、選手16とスタッフ2人が午後2時から
釜石市内の被災地で2時間にわたって泥のかき出し作業に汗を流して被災者を喜ばせた。

巨人の選手とスタッフ約50人は合宿地となった宮古市の市役所近くで午後2時から、
中止となった野球教室に参加する予定だった子供や被災者ら約100人を記念写真を撮るなどしては励ました。

いずれも自主的な申し出で、受け付けた釜石市の山崎強国際交流センター長宮古市教委ラグビーワールドカップ2019推進室の盛合正寛室長とは
「胸が熱くなった」と口をそろえ、読売巨人軍の思いやりに感心しきりだった。