西武、12年目・中田祥多に戦力外通告 捕手不足で育成契約の星氏とも来季契約結ばず
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-00010003-baseballc-base

 埼玉西武ライオンズは21日、中田祥多捕手と育成・星孝典捕手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。

 中田は、鳴門工から2007年ドラフト6位で西武に入団。プロ12年目の今季は4年ぶりに1軍戦での出場を果たし、プロ初安打をマークしていた。
また星は、今季ファーム育成コーチとしてシーズンをスタートしたが、5月にファームの試合出場捕手が不足し、一時的な措置として育成選手契約を結んでいた。