>>230
それソースあんの?
去年の流れ的には少なくとも前日の会議では小園に決まってる。おそらくそこで小園を仄かしてる
8日の会議でスカウト、オーナーは小園に一本化して後は緒方の説得だけだったのがわかる

前日会議
 松田オーナーが真っ先に切り出したのは報徳学園の小園だ。
少なくとも3球団の入札抽選となり、外れた場合のリスクもある。
「球団方針として野手は欲しいが、選択肢が少ないのが困る」(同オーナー)は本音だ。
この日の会議では、小園を1位指名した場合、即戦力投手にいった場合の2通りをシミュレーション。


12日スカウト会議
苑田スカウト統括部長は1位について「決まってないです。1位候補は12名出していますけど、誰を行くか決めていません」と明言を避けた。
ポーツ)
 松田元オーナーは「(投手か野手か)どっちが欲しいかという話になると前日に監督と話をしないといけない。
どうせ抽選になるんじゃろうから。一本釣りとかを考えられるような幅がない」と話した。

8日会議
苑田聡彦スカウト統括部長は悩ましい胸の内を明かした。
「うちは『育成の広島』と呼ばれている。周りがオッとなるような指名をしたい。ただ、現場からは『即戦力の投手がほしい』という要望もあるし」

「(今年のドラフトは)野手中心にいかないといけない年」と松田オーナー。即戦力投手かそれとも素材型野手か「運命の1日」は18日後に迫っている。