矢野監督 当てる!赤パンの奇跡もう一度 2年連続ドラフトくじ引き
https://www.daily.co.jp/tigers/2019/10/15/0012789648.shtml

 阪神が17日のドラフト会議で競合となった場合、矢野燿大監督(50)に2年連続のくじ引き役を任せることが14日、分かった。
1位候補には星稜・奥川恭伸投手(18)、大船渡・佐々木朗希投手(17)、明大・森下暢仁投手(22)らをリストアップしており、競合は確実だ。
今季は劇的な6連勝で奇跡的な逆転CS進出へ導いた指揮官に、ドラフトでもミラクルの再現に期待がかかる。

 シーズン最終盤に見せた勝負強さで、金の卵も引き当てられるか。ドラフト会議はもう目前。球団幹部は当日に競合した場合のくじ引き役について、「矢野監督にお願いします」と2年連続の大役に“指名”した。

 球団幹部は1位指名選手は「ドラフト当日まで分からない」としている。ただ、今年のドラフトも矢野監督の出番はありそうだ。阪神が候補としてリストアップしている星稜・奥川、大船渡・佐々木、明大・森下らは1位競合が確実な状況だ。