春から自主性を重んじたチーム。個々に確かな成長が見えてきた一方、選手−コーチ間の“溝”を露見する一幕もあった。
7月下旬。首脳陣の1人がある選手に声を掛けた。叱咤(しった)激励のつもりが、危機感を抱く当該選手は激高。
グラウンドで一触即発ムードになった。
互いに強い思いが交差した形だが、そんな不満は至る所で充満した。
今の時代を考えれば、選手とコーチが互いに歩み寄り、積極的にコミュニケーションを取ることも今後、必要だろう。
https://www.daily.co.jp/tigers/2019/10/16/0012792161.shtml

誰と誰やろ