来年の上位候補

 ★履正社・関本勇輔捕手(175センチ、80キロ。右投右打)
 元阪神内野手・関本賢太郎氏の長男。今秋の大阪府大会決勝(大阪桐蔭戦)で、3―6の9回に一時同点となる3ランを放つなど、府大会8試合で4本塁打と量産した。
父譲りの勝負強さに加え、二塁までの送球タイムが1秒82という強肩も備える。