【二宮寿朗の週刊文蹴】ラグビー日本躍進から学べること
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000293-sph-socc
体に染み込んだ戦術と一体感。今回のラグビー代表の躍進にも“連続合宿効果”を感じることができる。
しかし、過密状態にある日本サッカーのスケジュールではかなりハードルが高い。
ハリルホジッチ監督もそれを分かったうえでの発言だった。欧州組が大半を占めるようになった今、彼らを国際Aマッチデー期間外に
呼び戻すこともできない。昔、年に何度も実施していたA代表候補合宿も時代とともに消えつつある。
何とか強化を兼ねたセレクションを復活させていく方向に持っていけないだろうか。無論、国内組だけでいい。指揮官の哲学、戦術を
より落とし込めるし、その情報は海外組にも伝わる。代表活動を増やすことがつまりは「浸透」につながる。


もういいよこういうの