可視化して振り返る2019年ドラフト会議 戦力の「穴」を埋められた球団は? ベースボール・タイムズ 2019年10月18日(金) 12:08
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中日
 
 またも与田剛監督の剛腕がうなり、3球団競合の末に地元出身のスラッガー・石川の交渉権を手にした。昨年の根尾昂との「魅惑の三遊間形成」にファンの期待も広がる。

 さらに2位では大学生左腕の橋本侑樹(大阪商業大)、4位で大学生捕手の郡司裕也(慶応義塾大)と、年齢的な補強ポイントあるいはそれに近い指名に成功した。即戦力投手として完成度の高い岡野祐一郎(東芝)を3位で指名し、全体的なバランスも取った。

 ただ、高校生外野手の指名がなかった点は気になる。来年のドラフトでは是非とも、高齢化が進む外野手の若返りに着手してもらいたい。