燃 料 投 下

●ヤクルトスワローズ/60点
1位:奥川恭伸(投手/星稜高)
2位:吉田大喜(投手/日体大)
3位:杉山晃基(投手/創価大)
4位:大西広樹(投手/大阪商大)
5位:長岡秀樹(内野手/八千代松陰高)
6位:武岡龍世(内野手/八戸学院光星高)

 数年後の優勝より、ひとまず来年の最下位脱出が目標という印象だ。
奥川恭伸の抽選に当たったのは幸運と言える。2〜4位まで大学生の好投手を立て続けに指名した。
高津臣吾新監督の要望で、野手路線から投手路線に切り替えたとのことだから、現実を見つめたのだろう。
ドラフトは監督のものではなく編成のものであるはずで、その影響が将来的にどう向くだろうか。

取材・文●氏原英明(ベースボールジャーナリスト)