逸材は高卒1年目でも二軍で打つ?
根尾、藤原、小園が超えるべき数字。
https://number.bunshun.jp/articles/-/839569

>おわかりのように、12人は誰一人として打率1割台ではルーキーのシーズンを終えていない。
>後に日本を代表する打者に成長する逸材にとって、二軍は事実上、壁ではなく経験値を上げる場に過ぎないようだ。
>逆に期待されながら苦しんだ例として挙げられるのが堂林翔太(2010年)。
>二軍100試合に出て打率は.207。74安打、7本塁打を放ち、111三振している。
>安打数と三振数の関係でいえば、実は藤原(29安打と36三振)、小園(25安打と30三振)、
>根尾(21安打とリーグ最多の54三振)はそろって打率より三振率が上回っている。
>また、根尾の場合はリーグ最多の10失策と遊撃手としての守備面でも課題に直面している。
>'07年の坂本以降の例を見る限りでは「高卒1年目は二軍で打てなくても心配無用」とは言えないのである。
>もちろん、シーズンはまだ長い。まずは二軍の壁を打ち壊すべし。
>プロ野球のほぼ全スカウトが認めたであろう才能に磨きをかけ、そろって将来の侍ジャパンを牽引する姿をファンは待っている。

要は二軍で打率二割を残すのがスタートラインということらしい