阪神が海外フリーエージェント(FA)権を保有して今季3年契約を終えた中日大島洋平外野手(33)を、今オフ補強の有力候補に挙げていることが22日、分かった。FA宣言した場合に備えて本格調査に入る。
球団は若手野手の成長をうながす方針を掲げるが、先行きが不透明な状況。
主力の福留と糸井も高齢化し、打線強化を図るためにも、今季リーグ最多安打のヒットマンの獲得を模索する。