巨人ビヤヌエバら4助っ人と来季契約結ばない見通し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-10230930-nksports-base

巨人はクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)、ライアン・クック投手(32)、テイラー・ヤングマン投手(29)、スコット・マシソン投手(35)と
来季の契約を結ばない見通しであることが23日、分かった。

大リーグ通算24本塁打のビヤヌエバは、来日1年目の今季73試合の出場にとどまり、打率2割2分3厘、8本塁打、24打点に終わった。
来日8年目のマシソンはカナダ代表としてオリンピック(五輪)出場権をかけた11月のプレミア12に参戦し、
東京五輪を区切りに引退する可能性も示唆している。
今季2年契約を満了するアレックス・ゲレーロ外野手(32)とは交渉を継続する見込み。
守護神ルビー・デラロサ投手(30)、今季8勝のクリストファー・クリソストモ・メルセデス(25)は来季も残留する見通しになっている。