>>611
そんなことは球団もわかっているみたいやで

球団内で出ている意見は「統一球の見直し案」だ。日本野球機構(NPB)が2011年にボールの反発係数など規定を統一。
12球団全てで同じメーカーのボールを採用した。その後、極秘裏に反発係数が調整されたことが問題となったが、現在も12球団で同じ反発係数のボールを使用している。
ここに阪神球団は疑問を感じている。球団首脳の言葉だ。
「同じ反発係数のボールを使っているのは公平のように見えるが、本当にそうだろうか。球場の規模や環境はそれぞれ違う。
本塁打の出やすい東京ドームや横浜と厳しい甲子園で同じ反発係数のボールを使うことが果たして本当に公平か? 実際、阪神で本塁打王を獲得するのは至難の業だと、全ての球団関係者は思っている」
阪神球団内ではNPBに対して、各球団が独自の意向で反発係数を調整し、それをホームゲームで採用できるように働きかけよう、という意見も出ている。
「長打の少ないことが観客動員にも影響する。つまり球団経営に影響する。NPBにそこまで支配する権限があるのか」という論法。
ただ、ラッキーゾーン復活には数億円の予算が必要で、春と夏に高校野球の全国大会を開催している高野連との調整が大難題だ