巨人スカウト部長に聞く!木製バットに対応できているU‐18代表選手は?
 
 アメリカ戦の視察に訪れた読売巨人軍の長谷川国利スカウト部長は、「ここにいる選手たちはずっと追いかけてきた選手」と前置きした上で、まず投手陣で目立った選手に西純矢を挙げた。
 「西はまず馬力があります。カーブやスライダー、どの球種も腕が緩まないで投げることができているし、軸がしっかりしてる」
 
 打者ではどうだろうか。
 長谷川スカウト部長はその中で、木製バットに対応出来ている3名の選手の名前を挙げた。
 「木製バットに対応できているのは、森(敬斗)、石川(昂弥)、遠藤(成)の3人。しっかりバットが振れてるね。
 時間が経って体が出来てくれば、みんなバットは振れるようになるんだろうけど 、金属バットから木製バットに変えた瞬間の、今この大会だけに限ってみれば今挙げた3人だね」
https://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/38203-bsinfo20190902002