しかし、今年の綿密な補強プランは誰が立てたのか?
昨年までのドラフトは野手はともかく、投手は競合避けて、二流投手ばかり指名していたが、今年はポテンシャル第一で12球団最良ともいえる若手投手達を指名して見せた。
そして、センターラインの強化を掲げて数年先も見越したショートの強化。
成否はともかく、相手依存のFAでも美馬や福田に嶋と、センターライン強化のシナリオ通りである。
今年の球団主導の補強は見事に筋が通っている。昨年までのヤクルトには全く見られなかった補強の取り組み方だ。