立ち上がりから、苦しく、もがく投球が続いた。先頭に四球を出すなど、初回からいきなり2四球。二回にも先頭に四球を出すと、次打者には続けて2暴投と乱れた。ここからさらに2つの四球で満塁。
最後は空振り三振に斬って取り、ピンチは脱したが、三回に2四球、四回に2四球。球数は4回で102球に達し、予定されていた5イニングを投げきることができず。
毎イニングで複数四球を出した。