来秋ドラフト候補のトヨタ自動車・栗林が2試合で15回無失点22Kも敗退

◆第45回社会人野球日本選手権大会 ▽2回戦 三菱日立パワーシステムズ2―1トヨタ自動車(1日・京セラドーム大阪)

 2017年優勝のトヨタ自動車(愛知)は三菱日立パワーシステムズ(神奈川)に逆転負けした。
来秋ドラフト候補の最速153キロ右腕・栗林良吏(23)は、マツゲン箕島硬式野球部との1回戦から中2日で2試合続けて先発した。
6回を6安打無失点9奪三振に抑えたが、好投が報われなかった。「勝ちたかった。体力的には問題なかった。できるだけ飛ばしていこうと思った。
0点に抑えられたのはよかったけど、もうちょっと投げてチームに貢献したかった」と、唇をかんだ。