前スレでも紹介されてたこの記事でさ

W杯で増加「にわかラグビーファン」を定着させるには “企業の部活”からの脱却が課題
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191103-00590080-shincho-spo

川淵がエールを送りつつ、こうアドバイスしてる
>「プロ化は、各地にホームスタジアムを準備して、ホームタウン制度をどう根付かせるかに
>かかっています。世界の全てのプロスポーツは地域に根付いているから。それで観客が入って、
>チームが発展するのです」

一方、この記事の前段で、ラグビーのプロ化の提要がこう書かれている
>「今年11月に参加チームを募集、目指すのは21年秋の開幕、
> W杯日本大会の開催12都市を本拠地とし、放映権料を収益の柱とする」

参加チームを、たぶん今のトップリーグのチームの中から募集して、
それを12都市に振り分けるってことだと読み取れるんだが、もうその時点で、
せっかく川淵がアドバイスしてるホームタウン制の本質からズレてんじゃね?