「初戦をテレビでご覧になった方もビックリしたと思いますが観客は少なかったですね。日本なら練習でもあの10倍は集まるでしょう。
地元の台湾の試合以外はどこも同じようにガラガラで、東京ドームとZOZOマリンで行われるスーパーラウンドも日本代表が出るであろう試合はチケットもまあまあ、さばけていると聞きましたが日本代表が出ない試合はチケット代が約半額にもかかわらずほぼ売れていない状況です
SNS上でも『どこがプレミアなの?』という声が全国から聞こえているように最強のはずのアメリカ代表にはほとんど有名選手がおらず東京五輪ではVIP待遇で出場が決まっている日本代表も辞退者が続出
名ばかりの世界一決定戦です
日本中を熱くしたラグビーワールドカップの直後だけにその落差が大きすぎることもイマイチ盛り上がっていない理由でしょう」
(週刊誌ライター)
そんな盛り上がらない中でも応援しようとしていた日本のファンを大きく失望させてしまったのが、初戦のベネズエラ戦での国家斉唱のシーンだとか
「ふだんは満員の観客の中でしかやったことない選手たちですからガラガラの客席を見ながらの入場シーンも適当な雰囲気でした
でも国歌斉唱ぐらいはマジメに歌うのかなと思ったら口がまともに動いているのは稲葉監督とベテランのソフトバンク松田選手ぐらい
よりによって日本ハムから選ばれた近藤健介選手などは歌いもしないでニヤニヤ
これには『涙を流して歌っていたラグビー選手たちとここまで違うもの?』『誰なの?あのニヤニヤしてる選手は』『歌わなくても表情ぐらい真剣にやれ』『野球が嫌いになりそう』
『歌ってるの監督だけじゃん』『坂本もキャプテンならもっと手本になってほしい』『ラグビーは外国人も歌っていたのに爪の垢でも煎じて飲めとはこういうことですね』といった具合で、ラグビー日本代表と比較して不快感を表明する声もかなり多かったですね
競技が違えば選手の性格も考え方も違うとは思いますが、腐っても日本代表
ところが侍ジャパンにはそんな雰囲気が微塵も感じ取れなかったようです」
(前出・週刊誌ライター)