鷹リチャード、楽天村林、阪神片山… アジアWLで躍動中、各球団期待の星は?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00628326-fullcount-base

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西武川越は昨季オフに野手転向、中日根尾は二塁手や外野手にも挑戦中
○川越誠司(西武)
 打率.361、2本塁打、14打点と打撃成績でいずれも上位に位置している川越。
2015年のドラフト2位で西武に入団したが、当時は投手。
昨季まで投手としてプレーしていたが、昨年の秋季教育リーグから「外野手」となった。イースタン・リーグでは打率.214だったが、成長を感じさせている。

○山野辺翔(西武)
 規定打席には達していないが、ここまで打率.419、出塁率.471、2本塁打8打点と好成績を残す。
2018年のドラフト3位で入団。
社会人出身の即戦力ルーキーとして期待されたが、ルーキーイヤーは1軍9試合の出場にとどまった。
ただ、台湾では2本塁打のほか、二塁打4本、三塁打2本と長打を量産しており、長打率が.871となっている。
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