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日本が世界一になった今回のプレミア12も巨人軍の選手が大活躍。
WBC、プレミア12という野球の2大世界大会で侍日本代表が世界一になったのは第1回、第2回のWBCと第2回のプレミア12の3回。
いずれも松坂大輔、鈴木誠也という巨人関連選手(巨人所属、巨人の地元の東京出身)が大会MVPに選ばれ(鈴木は大会MVP史上最年少25歳での受賞)
他にも岩隈、上原など巨人関連選手が大活躍し世界一に大きく貢献。



○第一回WBC(2006年) 大会MVP=松坂大輔(東京都江東区出身の巨人ファン)西武ライオンズ

MVPの松坂は決勝のキューバ戦でも先発し勝利投手になり、3試合に先発し13回を投げ自責点2、防御率1.38、3勝0敗の成績。
その松坂、渡辺俊介と共に先発3人の一人だった巨人の上原浩治もチーム最多の17回を投げて自責点3、防御率1.59、2勝0敗の活躍。
監督も巨人OBの王貞治(東京都墨田区出身)



○第二回WBC(2009年) 大会MVP=松坂大輔(東京都江東区出身の巨人ファン)ボストン・レッドソックス

MVPの松坂は大会通算3試合に先発し14.2回、自責点4、防御率2.45、3勝0敗。
MVP最有力とも言われていた岩隈久志(東京都東大和市出身)楽天は、決勝の韓国戦でも先発し7.2回自責点2の好投。
大会通算では3試合に先発し4試合登板チーム最多の20回を投げて自責点3、防御率1.35、1勝1敗だったが、
松坂がMLB所属だったことがMVPの最後の決め手になったか。
監督も巨人OBの原辰徳。



○第二回プレミア12(2019年) 大会MVP=鈴木誠也(東京都荒川区出身の巨人ファン)広島カープ

MVPの鈴木は大会通算で打率444、本塁打3、打点13、OPS1.566、出塁率.529、長打率1.037で大会の打撃6冠を獲得し、
ベストナインにも選ばれ文句なしのMVP。ベストナイン、MVPも加えれば8冠。
WBC、プレミア12の主要国際大会で06年WBC松坂、17年WBC・ストローマン(米国)の26歳を抜き、最年少25歳での受賞となった。