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1851】Re:2021年からプロリーグ発足構想 球技好き - 19/7/30(火) 7:14 -

▽球技好きさん:
>清宮副会長かsports xカンファレンスにて構想発表
>ホームタウンはワールドカップ開催都市を想定して12チームで始めたいとのこと

実はこのカンファンスを聴講していました
ので、他にもどんなことを言っていたか少しまとめてみました
ただ、ラグビーファンにとっては決して「心地よい」内容ではないのでご承知ください

出席者 は 清宮氏 以外に 二宮清純、境田正樹(ラグビー協会 理事)、谷口真由美(ラグビー協会 理事)の3氏も加わり、ディスカッション形式で行われました
そこで3つのテーマでディスカッションがされました
キーワードを羅列します

1.日本ラグビーの危機
 ・不安定な財政基盤
 ・トップリーグは企業頼み
  (依存しすぎている、これでは継続して活動できない)
 ・代表強化・育成予算の欠乏、人口減・少子化
  (野球とともに少子化ペース以上に減少している、高校数は約1000)
 ・トップリーグの年間支出286億円、収入は38億円

2.日本ラグビー界の「資源」を「資産」に変える
 ・特に「人的」資源が活用できていない、それを数字で表せるものへ
 ・レガシーかつ最大の資源は今回のワールドカップ日本開催そのもの
 ・バスケBリーグも同様だった。が、現在コストセンターからプロフィットセンターへ変貌した
 ・Orijin12(ワールドカップ開催都市、12都市を指す)でプロチームを作ることが資源を資産に変える行為
 ・海外のラグビー観戦者は富裕層が多い(個人的には???です)
  日本国内にもファンとしての潜在的な資源はある