侍Jが韓国戦で展開していた『高度な情報戦』…全てのプレーは決勝で勝つための“駆け引き”だった
11/17(日) 11:50(中日スポーツ)

◇龍の背に乗って<侍ジャパン編>
15日の夜に韓国がメキシコを下し、2日連続の日韓戦が決まった瞬間から問われていたのは、この試合の戦い方だ。
1位に特典はないが、消化試合でもない。押す、引く、探る、隠す。すべてのプレーは決勝で勝つための駆け引きだった。
(中略)

 「オレのことを気にせず配球してくれ」。
大会初先発の岸は、捕手の会沢にこう告げたそうだ。つまり、自分は決勝のための捨て石になるという覚悟だ。
4イニングを投げ6失点。傷を負いながら、岸がつかみとってくれた情報はある。
「明日に向け、準備をします。いろいろと。中身? それは言えないですよ」。岸の覚悟を受け止めた会沢は、それ以上話そうとはしなかった。



岸カッコ良すぎじゃない?