暗黒の助っ人列伝を忘れるな! 元巨人・ゲレーロは上等な最低保障
https://www.sanspo.com/baseball/news/20191124/tig19112418000016-n3.html

阪神の新外国人調査は大詰めを迎えていますね。
筆頭候補として大リーグ通算92発のジャスティン・ボア内野手をリストアップ。契約が締結するのは週明けになる方向ですね。正式発表も今月中でしょう。

 ボアは今季エンゼルスで52試合に出場。打率1割7分2厘、8本塁打、26打点でしたが、マーリンズ時代は4年連続で2桁本塁打を放っています。
大リーグの実績だけを見れば超優良助っ人と思えます。しかも彼は親日家です。実は毎年のように日本に旅行に来ていて、神戸牛が大好き。
マーリンズ時代はイチローとチームメートだった縁もあり、イチローに神戸の食べ歩きに連れて行ってもらったこともあるようです。
つまり日本に来てからカルチャーショックを受ける心配もないわけです。

 実は阪神の外国人リストの筆頭にはブリュワーズのへスス・アギュラー選手がいて、巨人と競り合っていた時期がありました。
その後の調査活動で巨人も阪神も方向転換し、阪神はボア、巨人は今季、ナショナルズを世界一に導いたヘラルド・パーラ外野手(32)の獲得に至ったのです。