阪神Vデイリー 

・MLB通算92発男ボア 新助っ人最上位候補に浮上
阪神が来季新助っ人の最上位候補に、エンゼルスからFAとなっているジャスティン・ボア内野手(31)を挙げていることが
25日、分かった。編成トップを務める谷本球団本部長が「(候補の)リストにはいますし、いい選手というのはよく分かって
います。詳細な調査をしている段階です」と明かした。同内野手は左打ちのスラッガー。今季は52試合の出場で打率・172、
8本塁打にとどまったが、17年シーズンに25本塁打を放つなど、大リーグ通算92本塁打を誇る。マーリンズ在籍時に
同僚だったイチローを師匠と仰ぎ、17年オフには神戸で合同自主トレを行ったこともある。打線の強化を掲げる阪神にとっては、
補強ポイントに合致する強打者。近日中に交渉に入る見込みで、早期の契約合意を目指していく。

・ジョンソン残留交渉「今週中に決着つけたい」
谷本球団本部長はピアース・ジョンソン投手(28)との残留交渉について、「できたら、今週中に決着をつけたいですね。
感触は悪くはない感じです」と明かした。保留者選手名簿の提出が30日に迫っており、「状況によっては(名簿から外れることも)
あり得ない話ではない。だから、今週が非常に大事になってくると思います」と見通した。