結果は1回裏の2点を守った白組が2対0で勝利した中、最も目を引いたのは日本体育大3年の森博人(右投右打・177センチ80キロ・豊川)。
この日は最速149キロのストレートと130キロ台のスプリット、スライダーを駆使し紅組の2番手で2回1安打3奪三振無失点と、「スリークォーターからキレやスピードがあって面白い」指揮官の期待に応えつつ、最速155キロ右腕の存在感を見せつけた。