>>387
自己レスだけど、たぶん指導者に恵まれたんじゃないかなと
子どもが本能のままに打つとどうしてもドアスイングになるのが普通

遠心力(回転軸の外側に引っ張られる力)はドアスイングの原因になる要素だけど、
その遠心力はバットが重いほど大きく、スイングが速いほど大きくなる

だからバットを重く感じやすい子どもはドアスイングになりやすいし、飛ばそうとして力いっぱい振る子もドアスイングになりやすい
また、スイングを速くしたくて、普段より重いバットで練習するのもドアスイングになる要因

人間の飛ばしたい本能は、かえって飛ばないスイングを作ってしまう
ここがバッティングを難しくしてるところで、練習や努力が裏目に出てしまう理由
正しいやり方でないと間違った方向に固めてしまう

でもこの理由を理屈も含めて理解するには、高3〜大学1年くらいの物理の知識が必要になるし、理解度もそれなりに深くないといけない(ベクトルの積分を直観的に分かる程度には)
高校野球を引退した後の年齢でないと、理解するための必要な知識は手に入らない