奥川恭伸のオバケまっすぐに驚愕。 ブルペン捕手「吹きあがってくる」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200221-00886750-sportiva-base

「自主トレでキャッチボールをした時も"すごい"と思ったのですが、さらにすごくなっているんです。腕も振れていて、ボールが落ちてこないですし、こっちに向かって吹きあがってくるんですよ(笑)。
回転数が多く、ボールの強さも増している。今の段階であれだけのボールを投げられるんですから、もっと腕が振れた時にどうなるのか......本当にすごい真っすぐですよ」(小山田ブルペン捕手)

 その翌日は室内練習場でのキャッチボールとなり、奥川の"真っすぐ"を至近距離から見ることができた。ゆっくりと左足を上げ、少し静止してから放たれたボールはクッと浮き上がり、美しい軌道を描いてミットに収まる。

小山田ブルペン捕手は「あの力感で、あんなボールが投げられる......自分の最大限の力を出せるリリースポイントを体が知っているんでしょうね」と嬉しそうな表情を浮かべて、こう続けた。

「最初から力を入れたところで、ポイントが正しくなければボールに力は伝わらないんです。
これは想像ですが、マウンドに立ってもああいう感じじゃないですかね。投げる以外のこともすべてにおいて丁寧ですし、このままいってほしい。もう期待しかないです」