スピードは佐々木、コントロールは奥川なのは確か。
スピードは追い抜くことは出来ないというのは奥川自身が理解している。
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奥川恭伸が語ったメジャーリーグ、そして佐々木朗希への意識とは?
https://love-spo.com/sports-column/taro_okugawa_20200220.html

今、奥川がライバル心を燃やすのが、大船渡の佐々木朗希(現ロッテ)である。
高校3年春、U-18の一次合宿でそのピッチングを見て、衝撃を受けた。
明らかに、自分とは違うストレートを投げている。
「めちゃくちゃ速い。U-18の壮行試合のときも、最初からあのぐらい投げるだろうと思っていましたけど、やっぱりすごかったです」
–自分との差はどのぐらいだと感じている?
「めちゃくちゃありますね。全然追いつけないです。比べられるのがおかしいぐらい、差が開いているので。
だから、燃えますよ。やっぱり、負けたくないので」
–身長や球速では、佐々木のほうが上。どこで勝負したいと考えているか。
「球速では絶対に追いつけない。ストレートを含めてですけど、他の球種をしっかりと磨いて、ピッチャーとしてのトータルで勝負していきたい。
体の面も技術の面も、自分にはまだまだ伸びシロがあると思っているので」