今、調べたらこんな記事も出てきた
https://number.bunshun.jp/articles/amp/844785?page=1

もう1人、野手の「最注目」だったのが、仙台育英の大型遊撃手・入江大樹(3年・185cm83kg・右投右打)だ。

 フィールディングでのボールコンタクトの柔らかさと確かさ。相手の盗塁に対しても、ゴム製のように見える長い腕をヒョイと伸ばして打球をグラブで吸収し、捕手からの送球がショートバウンドでもハーフバウンドでも、タッチプレーに持ち込んでしまう見事なハンドリング。

 この見とれるほどのハンドリングをバッティングにも発揮して、低めのボールをはるか向こうまで運んでいく。

 人に出来ないことができるのが「逸材」。その方程式に乗っかれる選手と見ていた。