>>781


ヨシマル・コウシン(21) RHP
身長190cmの長身から最速153km/h 平均140km/h台中盤の直球と大小2種のスライダー、チェンジアップを投じる本格派右腕。
プレミア12で韓国戦の先発を任されるなど高い期待を寄せられている次世代のエース候補。
昨季成績 10登 65回 49K 23BB 防2.91

セザー・プリエト(20) 2B/SS
高卒二年目ながらプレミア12キューバ代表で正二塁手を務めた新スター候補。天才的な打撃センスで清宮、安田らが出場した3年前のU-18W杯では打率.581(31-18)を記録し、首位打者とベストナインを獲得。
昨季成績 .358 3本 31点 .443/.493/.936 26BB 16K


この2選手の他にも中日のY.ロドリゲス投手、A.マルティネス捕手をはじめ、キューバリーグでダントツの奪三振率を誇る豪腕アンディ・ロドリゲス投手(21)、
左投手ではナンバーワンの逸材と目されるヤミチェル・ペレス投手(26)、MLBの興味を呼ぶであろうキューバ選手トップ10で5位にランクインした強打者ギジェルモ・アビレス内野手(27)、何れはNPBでプレーしたいと語る走攻守三拍子揃ったスーパースター候補カルロス・ペレグリン外野手(19)と、徐々に新しい顔が出てきつつあります。