韓国球界が“阪神”に戦々恐々… 現地メディア「KBO非常事態」


同メディアは「ひょっとしたらと思っていたら、日本プロ野球の襲撃が現実になっている。 レギュラーシーズンMVPを奪い取った阪神が最多勝投手まで狙っている」と切り出し、韓国リーグ(KBO)の球団が置かれた“苦境”を報じた。

 NPB球団のKBO助っ人の“引き抜き”は歴史を遡れば多数あったが、特に阪神については「地道にKBOリーグ選手たちに目をつけた球団」として、2014年に呉昇桓(オ・スンファン)、2018年にウィリン・ロサリオ、2020年にリーグ打点王のジェリー・サンズを獲得したと紹介。「サンズとの再契約を確定しても、強打者ロハスを迎え入れ、最多勝アルカンタラにまで手を伸ばしている」と続けた。


韓国を草刈り場にして恐れられる阪神www