阪神ロハスまたも「愛され助っ人」の予感
https://news.yahoo.co.jp/articles/e12da1f4ea5bdb8efb487ec0d5911f16adbc23a2

もっとも印象に残ったシーンは、ヘルメットを置き去りにしたあの瞬間以外に考えられない。
5月1日、由宇3連戦の2戦目。8回表に先頭で左前打を放った後、井上の左中間適時二塁打で長駆した場面だ。
猛ダッシュの途中にヘルメットが吹っ飛び、最後はヘッドバンド姿でホームに生還。一塁ベンチの虎ナインが大いに沸いたのは言うまでもない。

この試合後、平田2軍監督は同じく新助っ人の右腕アルカンタラとともに、ロハスの姿勢を褒めたたえていた。
「ウオーミングアップから手抜きをせずにしっかりやってくれる。グラウンドをならしてみたり、言われなくても日本のシステムを理解してくれている。非常にありがたい」
攻守交代の際もきっちりダッシュを貫いていた姿が印象深い。