「普通長身の選手は、腕だけを伸ばし球を処理しがちなのですが、佐藤選手の場合はフットワークも軽く腰をしっかりと割っています。また走塁面ではベースをターンする際にも機敏な動作を見せていますし、細かなところで非常に良いプレーを見せてくれていました。

 現在巨人の遊撃手として活躍している坂本勇人選手が186センチということもありますし、決して背の高い選手がショートとして大成しないということはありません。佐藤選手のプレーから考えると、思い切ってプロでは遊撃手として育てていくことで、規格外の選手へと成長するポテンシャルは十分秘めていると思います。」

https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/772