K26にも慕われるタケ。慕われていないことが無いな

元DeNAドラ1・松本啓二朗が目指す指導者への道、「理想はオヤジ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa2b290f29bf1f4617385c9517bd8570f1e8ebb2?page=2

松本はドラフト1位で横浜(現・DeNA)に入団し、レギュラーはつかめなかった。だが、数字だけでは測れない。大きな糧になる9年間だった。

 プロ野球の世界は巧いだけではレギュラーをつかめない。心身ともに「強い」選手でなければ試合に出続けられない。身近なお手本が同学年のチームメート・石川雄洋だった。

「あいつは誰よりも練習していた。僕はあそこまで追い込めなかった。技術は当然大事ですが、体力も重要なんです。精神的にも強かった。僕よりも苦しい思いをしていたと思うけど、そこから何度もはい上がる。
ここぞの場面に強くて周りの選手からも信頼されていました。覚えているのは、ナイターが終わった時に、『嫁さん家にいるの? 飯食べに行っていい?』っていきなり聞かれて(笑)。
でも、こういう人懐っこいところが好かれるんですよ。僕がDeNAを辞める時もネクタイくれて。あの時は感動しましたね。色がド派手なオレンジだったのでどこでつけるんだろうって思いましたけど(笑)……心遣いがうれしいですよね」