持ち球はスライダーとスプリットですが、スピード差がほとんどなく曲がりも小さいので緩急がつけにくい。

アルカンタラが日本で成功するポイントについて聞いてみた。

「外の真っすぐが基本で、あまり内角を突いてこない。内角への見せ球をどこまで使えるか。あとは変化球をどれだけ低めに投げ切れるかでしょうね。日本で結果を残すポイントはこの2点ですね」

そしてこう結んだ。

「スタミナがあるからイニングは消化してくれると思いますが、10勝すれば10敗する。そういうタイプの投手ですね」