きょう21日からマツダスタジアムで行われる予定だった阪神―広島の3連戦の延期が発表された。

 広島は17日に菊池涼が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことにより、1軍首脳陣、選手、球団スタッフ計74人にPCR検査を実施。新たに小園、正随が陽性判定した。

 さらに前日20日には、鈴木誠、長野、大盛、石原、羽月の選手5人、朝山東洋打撃コーチ、スタッフ1人の計7人の陽性が判明。きょうからの試合開催の可否について、広島の鈴木清明球団本部長は「日本野球機構(NPB)や管轄保健所と連携して対応にあたる。決まり次第発表する」と話していた。