@カンテレ 5月24日 報道ランナー 
掛布がスタジオに。明日から大山が1軍合流か。
掛布の構想は4番サード大山、6番ライト佐藤。

掛布
「プロ野球の長いペナントを佐藤はまだ経験してませんし、
 これから本当の優勝争いが掛かって来た時に4番に掛かる重責
 チームの負の部分を背負わなきゃいけないんです。
 それは今、大山しかできないですよ。
 開幕スタメンサード4番でスタートした今年の阪神ですから、
 僕は矢野監督は4番サード大山にこだわるべきだと思います」

・佐藤を4番に望む声も少なくはないですが?

掛布
「彼は6番で今年一年は、好きな野球をやらせるべきなんです。
 それからどっちを4番にするか、矢野監督は悩むべきだと思いますね。えぇ」

・それが言えるぐらい、今年は贅沢だと言う事も言えますよね。

掛布
「4番でも打てる佐藤が6番に回りますと、2枚の4番が生まれる訳ですから、
 凄く得点力が上がる訳です。
 相手のチームは4番大山、6番佐藤の方が嫌だと思います」

・佐藤選手のサードが上手いんじゃないか?

掛布
「僕もキャンプの時から、彼のフィールディングの腕の柔らかさですよね。
 それと、送球が凄く良いんです。
 サードに向いてるのは間違いないんですが、今年1年は我慢して下さい(笑)」

・これはどうしても無理ですか? サード佐藤さん、大山さん例えばファースト?

掛布
「いや それはね 今年のマルテの野球を考えれば、3番マルテは優勝する為には外せません。
 彼の打つ姿じゃなくて、ボールを見極める我慢ですよね。
 今の打線の中で、我慢をして間を作るバッターはマルテだけなんです。
 だからマルテの貢献度は凄く大きい。マルテのファーストは外せません。
 そうなるとやっぱり、4番大山、6番佐藤。これしかないと思いますね」