一定の球速以上を投げられる層は厚くなったが
トップ層の球速は、半世紀でせいぜい5キロUP程度

球速計器が違うのとローテーション(中3,4日)、完投が
当たり前の時代と、中6日〜、100球前後の投球数では
比べる土台が違いすぎる。

往年の大投手(金田、尾崎、江夏等)が、今の投手環境で投げれば
160キロを出したとしても、全然不思議でない。