下から上へと読んでくれ


蔵建て男@kuratateo

例えば、この夏も話題になっている、吉野(昌平)、粟飯原(東京学館)、有園(千葉学芸)などあたりから、ドラフト直前には1位とか2位とかの評価になってゆく可能性が今以上に高まってゆくことが考えられる。

蔵建て男@kuratateo

日本のアマチュア球界は、慢性的な野手不足。こちとら3位ぐらいだろうと思っていた選手が、軒並みドラフト直前になるとインフレ的になり、気がついたら1位とか上位に引き上げられる傾向が強くなる。すなわち、現時点で中位ぐらいに位置づけられる選手ならば、球団の好み・入れ込み具合によって上位に。


蔵建て男@kuratateo

実際のところ現在は、本当に本格的なリセッションに入ってゆくのか? それともそうではないかの見極めが史上で行われており、早目にその前にと動き出している人が一定数いるということなのだろうなぁ。ボトルネックが解消された時に、どうなるのだろうか?

蔵建て男@kuratateo

だいたい、主だったドラフト候補の多くが夏の大会に登場し、高校生のドラフト戦線もおおかた固まってきた。大学生なら リーグ戦〜大学選手権、社会人なら今年の場合、春季大会〜日本選手権 と、ほぼ出揃ってきた感がある。すなわち、今年のドラフト形は大方見えてきたということ。

蔵建て男@kuratateo

史上稀にみる大豊作だった昨年に比べると、今年は一転して、例年並〜それ以下 ぐらいで推移することが予想されるということ。不作不作言うのは嫌いなのだけれども、少なくても昨年のような感覚では観ては行けないということだけは頭の片隅に入れておいた方がいい。競合は、し難い状況だということ。