【西武】最下位からの巻き返しへキーマンはタイシンガー・ブランドン大河 走攻守三拍子 担当記者イチオシ
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2022年がスタートした。21年はヤクルトが日本一に輝いたが、今年のプロ野球はどんな戦いになるのだろうか。
各球団の担当記者がイチ押し選手を紹介する。

 最下位からの巻き返しへ、西武のキーマンは2年目を迎えるタイシンガー・ブランドン大河内野手(23)だ。
パンチ力のある打撃が魅力で走攻守三拍子を兼ね備える。
1年目の昨季は、プロ初安打を本塁打で飾るなど、鮮烈デビューを果たし、32試合で打率2割4分7厘、3本塁打。
今オフは、同郷・沖縄の先輩でもある山川に弟子入り。山川組名物の徹底的な振り込みで、レギュラー奪取を期待したい。