高校代表合宿のときに中京大中京?の藤田は
「ストレートは途中からホップしてきてミットの真ん中で取れなかった。あっという間に届く感じで初めて捕球に恐怖を感じた」
「140キロ台のフォークやスライダーは見たことが無いので上手く取れなかった」
と述べていたね。

佐々木は2イニング投げたのだけど2回はノーアウト一塁という設定で、捕手の藤田が上手く取れなかったので一塁の紅林は難なく三塁まで来たと記載してあった。
6者連続三振だったから点は取られなかったみたいだけど。

藤田は150キロの中森の球を捕球していたけど佐々木の球は別格だったみたい。
大船渡と捕手は佐々木の球を取る練習ばかりしていたとのこと。
フォークは取りにくいため高校時代は変化球をスライダーを主にしていたのかもしれない。