3年の東洋大・細野は「4年生なら今年1位指名される力がある」
https://full-count.jp/2022/06/20/post1238470/2/

また、東洋大・細野晴希投手、中大・西舘勇陽投手の両先発はどちらもまだ3年生だが、
今から来年のドラフト上位指名が確実視されている大器。左腕の細野はこの日、自身の
最速を1キロ更新する155キロを計測し、6回1/3を2失点。苑田氏も「左腕で、上背があり
(180センチ)、球が速い。来年どころか、現状のままでも仮に4年生なら今年1位指名
される力がある」と絶賛した。
最速154キロ右腕の西舘は花巻東高時代、甲子園に3度出場した実績を持つ。この日は
4回まで無失点も、5回に打球を右足のすねに当ててから崩れ、満塁本塁打も浴びて
5回途中5失点でKOされた。それでも苑田氏は「制球にばらつきはあるが、伸びしろは大きい」と見る。