日本サッカーの危機に中村憲剛が
サッカー無関心大学生から学び
https://news.yahoo.co.jp/articles/d12198d1e6feb9bb6446476e965457b69188b587

日本サッカー界は過渡期を迎えている。日本サッカー協会の選手登録者数は2014年をピークに約14%減少し、各調査機関の「好きなスポーツ選手」で日本人サッカー選手がトップ10に一人もランクインしないことも珍しくない。若年層を中心としたサッカーの関心低下は、もはや喫緊の課題となっている。日本サッカー界は今、この問題にどう向き合うべきなのか? 川崎フロンターレのレジェンド・中村憲剛さんは、“日本代表戦は見たことがない”というサッカーに関心の無い大学生が半数を占めるディスカッションから大きな学びを得ていた――。