秀岳館の監督はやってることが無茶苦茶だからなあ

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec83dc52585d6587852ac1ebeb45d4b5e7927015

「僕は段原さんが、グラウンドや寮で選手を蹴りつけている現場を何度も見ました。そして段原さんは、間接的な暴力でも部員をコントロールしてきたのです」(Aさん、以下同)

「なんで小石があるんだろう』とみんなで話していたら、段原さんが『そこに正座しろ』と言うのです。脛に小石が食い込んで、耐えがたい痛さでした。1時間くらい放置された後、段原さんがやって来て、校則違反について一人ひとりに“自白”させたのです」

「正座を終えたときには夕方で、30人くらいの部員は、痛みで動くことができませんでした。3時間以上、正座させられたのは確実です」

 段原氏は、部員同士を相互に監視させ、密告を奨励していたという。生徒の自由を奪い支配下に置く、秀岳館での指導ぶりは、この前任校で培われていたものだった。

「段原さんは『お前は許可なく携帯電話を持っている』『お前は先週木曜日に麻雀をやったな?』とか、気持ち悪いくらい事細かに指摘してくるんです。部員からチクらせない限り、絶対にわからない情報でした。段原さんに嫌われると無視されたり、試合に出してもらえないので、みんな常にびくびくしていました」