オオタニサン(笑)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20220603/k10013655471000.html

エンジェルスの大谷翔平選手がヤンキースとのダブルヘッダーの第1試合に投打の二刀流で出場し、3本のホームランを打たれるなど4回途中4失点で今シーズン4敗目を喫しました。
その第1試合に先発登板した大谷選手は、1回、先頭打者ホームランを含む2本のホームランを打たれて2点を失いました。
3回には、アメリカンリーグのホームラン数でトップを独走しているヤンキースの主軸のジャッジ選手に高めのスライダーを捉えられ19号ソロホームランを打たれました。

4回は、先頭バッターに詰まった当たりのセンター前ヒットを許し、大谷選手は、ひざに手をついて悔しがる表情を見せていました。
次のバッターに内野安打を打たれたあと、ランナー2人を残してマウンドを降り、代わったリリーフピッチャーがタイムリーツーベースヒットを打たれました。

大谷選手は、4回途中75球で打たれたヒットが8本、フォアボールが1つ、奪った三振は2つで4失点という内容でした。
一方、バッターでは2番に入り、1回の第1打席がセカンドゴロ、3回の第2打席はショートフライに倒れました。

マウンドを降りたあとの5回の第3打席では、高めの速球をセンター前にはじき返し3試合連続ヒットで出塁しましたが、その後、相手ピッチャーのけん制球にタッチアウトとなりました。
8回の第4打席は見逃しの三振で、雨のためおよそ1時間半の中断を挟み5点を追う9回に第5打席がまわりましたが、ツーアウト二塁となった場面で空振りの三振に倒れ、チームも1対6で敗れて7連敗となりました。

大谷選手は、負け投手となり今シーズン3勝4敗とし、バッターでは、5打数1安打で打率は、2割4分7厘となりました。