サッカー日本代表の放送はラグビーW杯「無料と有料のタッグ」に学べ…立教大・砂川浩慶教授
https://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/worldcup/20220603-OYT1T50237/

今後は「組み合わせ」による放映権料の捻出に活路を見いだすべきではないか。
無料放送と有料放送のメディアが組んで、資金力で上回るほうのメディアが放映権を持ち、パートナーに
サブライセンス(放送の再許諾)を与えて資金力を補うというパターンだ。
 「無料・有料」放送の近年の組み合わせ成功例として、2019年ラグビーW杯日本大会を挙げたい。
日本テレビ(無料放送のキー局)が放映権を持ち、Jスポーツ(有料放送のスポーツ専門テレビ局)に
サブライセンスを付与した。視聴者の層が異なることが奏功。日本テレビの中継が「にわかファン」を急増させて
大会を盛り上げ、専門性の高いJスポーツの映像が熱心なラグビーファンを満足させた。


だめだこりゃ